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県民の皆様との対話や協力を特に重視し、健康や医療制度の啓発・啓蒙活動を行っています。

  • 医科・歯科会員による小児科検診、幼児歯科検診、医科・歯科健康教室を開催しています。
  • 「歯科医療の保険の利く範囲の拡大と患者窓口負担の軽減」を活動目標とし、患者、住民との協同ネットワークで保険でより良い歯科医療の現実を求めて運動する[保険でより良い歯科医療を 大分県連絡会]を主宰。
  • [大分県社会保障推進協議会]へ加盟し、他団体と協力しながら社会保障制度の充実を求めています。
  • [介護保険をよくする大分の会]の協力団体として、介護保険制度の改善や充実などを求めています。
  • [ばいじん公害をなくす会大分]の協力団体として、「澄んだ空、きれいな空気、住みよい街を」と願う住民の健康を守るため、企業や行政への交渉を行っています。

介護保険をよくする大分の会の毎年恒例の行事のひとつとして、大分市敬老の日大会の9月17日(月・祝)にチラシ配りを実施。チラシの内容は、今年4月からの介護保険の問題点を指摘するもの。「これまで医療が引き受けていた分野を介護保険が受け持つようになったため保険料負担が増えている。情報を共有し解決法を模索したい。」と賀来進保険医協会副会長が、大分市文化会館前で訴えました。

今年7月に発生しました九州北部豪雨により床上浸水などの被害に遭われました、日田・竹田・耶馬渓の保険医協会会員先生方へ、会員63名より974,500円の支援募金が寄せられました。募金は全額被災された先生方へ災害支援募金としてお渡ししました。先生方の心温まるご支援に心より感謝申し上げます。

イイ歯デー 歯の健康相談開催 「保険でより良い歯科医療を」大分県連絡会
CIMG0738.JPG大分県連絡会は、イイ歯デーの取組みとして、11月11日(日)中津市耶馬渓町の下郷小学校グランドにて、歯の健康相談を実施しました。今回は、7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた耶馬渓町下郷農協が「全国からの支援に感謝して」をテーマに開催した下郷農協祭りの会場での実施となりました。大分連絡会より、河野裕先生・野田道博先生・川野桂吾先生・後庵礼一先生と事務局が参加しました。
当日の天候は雨。会場の下郷小学校グランドは泥濘状態でしたが、参加団体30、約1500人が来場し、復興支援のイベントを盛り上げました。
歯の健康相談コーナーでは、地域的に高齢者が多いこともあり、歯肉炎に対して関心が高く、この機会にゆっくり話を聞きたいなどの相談や、子供の虫歯予防に関する質問に丁寧に応じました。相談者には歯ブラシも提供し、毎日の歯磨きの大切さなどを説明しました。
大分市内から、車で約1時間半、県北に位置する耶馬渓町下郷地区は、紅葉のきれいなところでも知られています。会場の下郷小学校付近一帯も2本の川が氾濫し、橋が壊され、今も川の中に無造作に投げ出されたままの状態となっています。そのために校舎の1階部分が50cm以上浸水する被害に遭っています。

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